毒素排出マッサージ法
よく眠って疲れを解消するマッサージ
疲れているのに眠れない、眠りが浅い・・・。だから、朝は身体が重くて、逆に起き上がれない。
慢性的な疲れが溜まっている現代の女性には多い悩みですね!
その原因は、身体が疲れているのに、頭がオーバーヒート気味で、疲れを取りきることができないからです。 そのバランスの悪さが、寝つきの悪さや浅い眠りにつながっています。 簡単なマッサージで、身体をゆるめ、滞っているものを流すことで、身体のバランスを整えることがで有効です。 深く眠れることで、身体の疲れもとれるので、是非就寝前の習慣にすると良いでしょう。
1.みぞおちを開いて身体の緊張をゆるめる
両手の指先で、みぞおちをグッと押します。
このとき、みぞおちを押し開く意識でやると
身体の緊張が徐々にゆるみます。3回を目安に!
2.頭皮を刺激して頭のコリと緊張を取る
”グー”で髪の生え際から頭頂部に向かって、刺激します。
頭皮をしっかりほぐすことによって、
緊張やコリをほぐします。目安は5回です。
3.額を刺激して顔全体の血行促進
両手の指先で、眉に近いところから始めて、髪の生え際まで刺激します。
顔全体の血行がよくなります。
位置を変えながら、3回を目安に。
4.頭頂部を押し開いてリラックスモードに
頭頂部には”百会(びゃくえ)”という全身の気が集まるツボがあります。
その”百会(びゃくえ)”を押し開くように押してください。
イライラにも効果的!丁寧に3回。
5.ツボが集まる耳を刺激してイライラ解消
親指とひとさし指で、耳を優しく引っ張ります。
複数のツボが集まっている耳を刺激すると、イライラの解消にもなります。目安は3回。
6.首の付け根をゆるめる
両手の親指を首の付け根に置き、他の指で頭全体を包み込むようにします。
そして親指でプッシュして、他の指でも軽く頭全体を押して下さい。3回が目安。
今日の疲れは今日うちに解消して、朝はスッキリ目覚めたいものです。
質の良い睡眠は疲れを溜めないためにも大切ですから、簡単リンパマッサージで疲れの原因となる老廃物はスッキリ流してしまいましょう。
毒素排出マッサージ 便秘解消
便秘解消のための毒素排出マッサージ
カラダの中からキレイになるためには、毒素を体外へ出し、リンパや血の巡りをよくすることが大切です。毒素には有害ミネラル、脂肪、余分な水などがありますが、有害ミネラルの75%は便により排出されるので、便秘は腸に毒素を溜め込んでいる状態。腸内に残留した毒素は、むくみや肌荒れ、くすみ、太る原因になってしまうのです。腸の動きを良くして、さらに内臓の働きを活発化するためには、お腹をマッサージし温めてあげることが一番! カラダ中の老廃物が集まる腹部のリンパ節にも働きかけ、毒素を出しやすく、新陳代謝の良いカラダへと導きましょう。
【便秘解消マッサージ】
1)下腹をもみほぐして腸を活性化する
親指とひとさし指で、下腹をつかみます。少しずつつかむ場所を変えながらマッサージ。
指先に力を入れて5回を目安に。
2)腸の働きをさらにスムーズにする
おヘソの下に両手を置きます。そして指先に力を入れて、しっかりと押します。
お腹をほぐすように丁寧に。目安は3回。
3)小腸〜大腸の反射区を刺激する
足裏は内臓の反射区が集まっている場所。手を軽く握り、人差し指の背で小腸〜大腸の反射区をなぞるように刺激します。1セットでOKですよ!
忙しいときには、足裏のマッサージだけでも効果がありますから、毎日、ちょっとした空き時間に行ってみてください。
毒素排出マッサージ 腸
腸を元気にして便秘解消する毒素排出マッサージ
毒素には有害ミネラル、脂肪、余分な水などがありますが、有害ミネラルの75%は便により排出されるので、便秘は腸に毒素を溜め込んでいる状態。腸内に残留した毒素は、むくみや肌荒れ、くすみ、太る原因になってしまうのです。腸の動きを良くして、さらに内臓の働きを活発化するためには、お腹をマッサージし温めてあげることが一番! カラダ中の老廃物が集まる腹部のリンパ節にも働きかけ、毒素を出しやすく、新陳代謝の良いカラダへと導きましょう。
【腸を元気にする】
1)ほぐす
両手の3本指先で、小さな円を描くように下腹を押します。おヘソの右上を出発点にして、時計まわりにいくつもの小さな円を描いてください。目安はおヘソのまわり3周。
2)流す
両手の指先を使って、お腹全体を押してください。おヘソの右上からスタートして、ゆっくりと時計まわりに。5周を目安にしてください。
3)集める
集める(おへそ周辺に老廃物をしっかり流し込む)
両方の手の平で下腹を縦にしっかりつまんで、バッと勢いよく離します。
このとき、強めにつまんでおヘソの周辺に、毒素を集めてくる感覚で。10回繰り返し。
4)出す
両手4本の指の腹を使って、おヘソ付近から、下腹に向かって力強くしごきおろします。
必ず上から下への一方方向のみに動かして。3回が目安で、3回目は毒素を全部押し出す感覚で。
毒素排出マッサージ ヒップ
ヒップの毒素排出マッサージ
最近ヒップが垂れ下がったきがする・・・・とかヒップが広がって大きい気がするなんて人は多いのでは?
知らないうちにセルライトがこびりついているのかも1
マッサージで血行を良くして、ヒップのコリをほぐしましょう。
1)ほぐす
ヒップとふろももの境目を重点的にほぐす。
両足を肩幅くらいに前後に開きます。
ヒップとふとももの境目を、強くつかみましょう。
引っ張るような感覚で指先に力を入れます。
さらにその周辺も同様にほぐしてください。
左右各5回を目安に。
2)流す
ふとももの裏側を通るリンパをしっかり刺激。
親指とひとさし指の側面をふとももに当てて刺激します。
手をふとももに当てながら、ヒップに向かってジグザグにあげていきます。
しっかり力を入れて、左右各3セットを目安に。
3)集める
ヒップを丸くなでて、老廃物を集める。
手の平を使い、ヒップの山の丸みに沿って、内側から外側にゆっくり動かします。
ヒップとふとももの境目は、多少持ち上げるような意識でマッサージ。
左右各5回を目安に。
4)出す
ヒップに溜まった毒素をすべて押し出します。
3本の指を揃え、ヒップの横のくぼみに置きます。
指先を使って、そこをグイグイと押してください。
左右各3回。
ショーツは、締めつけのないものを愛用 してください。
ストッキングやショーツをはくときお尻を持ち上げる ように心がけてください。
週に3〜4回は半身浴をするとなお効果的です。
毒素排出マッサージ 太もも
太ももの毒素排出マッサージ法
ふとももをどうにかしたい!と悩んでいる女性は多いと思います。
しかし意外とマッサージの効果がでやすいパーツでもあります。
ふとももには、3パターンあります。むくみタイプ、脂肪タイプ、筋肉タイプです。 たいていの人はむくみ&脂肪の混合型。 最もヤセにくいのが、筋肉質な人ですが「?ほぐす」を丁寧にやると 筋肉が徐々にほぐれます。根気よくやってくださいね!
1)ほぐす
内ももをしっかりとつかみます。
親指以外の4本指を軽く固定して、親指を矢印の方向に強めに動かします。つかむ場所を変えて、左右各5回が目安。
2)流す
両手でふとももを強くつかみます。
雑巾をしぼる要領で、ふとももを内側に強くしぼります。ひざ付近から始めて、脚の付け根まで移動して、左右各5回。
3)集める
両手でひざ頭の上付近をつかみます。
両手の親指がふとももの前側の中央にくるようにしてください。そして矢印の方向に脚の付け根付近まで、左右各3回ゆっくりしごきあげます。
4)出す
ふとももの付け根を、両手の親指で強めに押します。指先に力を入れて、左右各3回繰り返し。
毒素排出マッサージ ふくらはぎ
ふくらはぎの毒素排出法
足のむくみや疲れに対する悩みは尽きないですよね。
夕方になると足がパンパンになたり・・・・
その原因は、余分な水分や老廃物なんです!!
さらに怖いのが、むくみが慢性化しちゃうこと!!
そうなる前に、高橋ミカのデトックスマッサージで、ふくらはぎのむくみを解消しましょう。
1)ほぐす
両手でふくらはぎをはさみこむ
ようにつかみます。
親指以外の指を固定し、すねの方に押し上げましょう。つかむ場所を変えて、左右各5回くらいを目安に。
2)流す
両手でふくらはぎをしっかりつかみましょう。
親指から人さし指の側面のラインをきちんと当ててください。そして、雑巾をしぼる要領で、ふくらはぎを強くねじります。
足首からひざ付近まで、つかむ場所を変えながら、左右5回を目安に行いましょう。
3)集める
まず、両手で足首をつかみます。
そのまま、親指がすねの中心を通るように、ひざに向かって両手を移動。老廃物を集める意識でゆっくりと行うことが大切です。裏側は、親指以外の4本の指先は、しっかりふくらはぎにくっつけましょう。
指先に力を入れるのがコツ。親指は添える程度で、左右各3回行いましょう。
4)出す
両手でひざ裏をしっかりつかみます。
親指はひざ頭の下あたりに置きましょう。そのまま指先に力を入れて、ひざ裏を強く押します。
ひざ裏を指先でグッと押した後、パッと勢いよく離すとより効果的です。
左右各5回、強くプッシュしてください。
毒素排出マッサージ 足首
足首の毒素排出マッサージ法
マッサージは下から上の部位をおこなって行くのが効果的だそうです。
足首からスタートして・・・
足首のむくみは、慢性化している方が多いのですが、結果も出やすいパーツでもあります。
マッサージは、イタ気持ちいい程度に、強めの加減で行います。
わざわざ時間をとるより、バスタイムにマッサージというのがおすすめ!!
1)ほぐす
足の裏を”グー”でほぐします。
足の指側から、かかと方向に、第2関節で足裏をえぐるようにします。ふくらはぎを手で支えると、
スムーズにできます。
左右各10回やってください。
2)流す
手を“カギ”の形にして、内側と外側の両方のくるぶしの下を刺激します。人さし指の第2関節をくるぶしの骨に沿って、かかと方向に強めに当ててください。左右5回が目安。
3)集める
足の甲を強く刺激して毒素を集めます。
手を“グー”の形にして、足の甲全体をしっかり刺激します。このとき、足の指側から足首方向に行うこと。“グー”の第2関節が、足の甲の骨と骨の間にはまるように。左右各10回ずつ。
4)出す
両手でしっかりと足首をつまみます。このとき、両手が交互になるようにつかんでください。そして、足首を強くねじります。親指にグッと力を入れて、リズミカルにやるのがポイント。毒素をしぼり出すようなイメージで、左右5回ずつやってください。